『運動したいけど時間がとれない』人のための6つの解消策

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運動不足なのはわかっているけど時間がとれない。運動しようと思っているけど先送りになってしまう。今日はジョギングするつもりだったけど雨で中止になった。よくありますよね。

私自身、意気込んで予定をたてたのに、ほとんど実践しなかったことが何度もあります。

何度も挫折してわかったのは、はじめはシンプルな運動を短時間するということでした。それが以下の6つの項目です。今でも運動メニューを増やしすぎて失敗すると、ここに戻ってやり直すことにしています。

1.短時間で終わる運動を選ぶ

運動のためにまとまった時間が必要だと「後で」ということになるので、今すぐできてすぐに終わる運動を選びましょう。たとえば5分くらいで終わる腹筋やストレッチとかです。

以前は1時間ジョギングしてたけど最近はぜんぜん走ってないなー、という人は10分間だけ走るようにしてみます。

自分にとって短めの時間で終わるようにメニューを決めるのがコツです。

2.運動する時間帯を決めない

毎朝ジョギングするとか毎晩寝る前にストレッチするとか、決まった時間に行うのが良いとされています。でも前夜飲んじゃって朝走れないとか、ありませんか。次の日は早起きできても雨かもしれません。朝ジョギングできなかったら夜帰った直後にすればいいんです。

寝る前にストレッチなんて決めないで、家に帰ってきたらさっさと済ませるようにしましょう。余裕があれば寝る前にもう一度ストレッチしてもいいし。いつもの倍運動して困ることはないでしょう。

3.移動時間が少ない場所で運動する

ジムで運動することにしたら、勤務先のすぐそばとか乗換駅とか家の直前とか、わざわざ移動しないで済む場所にしましょう。

私の経験ですが、自分が住んでいた建物から100メートルくらいしか離れていないジムに行くつもりが結局1度も行かずに終わったことがあります。

でもジョギングは続きました。今でも続いています。理由を考えてみると玄関を出てすぐいスタートできるからだと思います。玄関を出て数分歩いてジムに入って手続きしてってこの手間が面倒くさかったんです。どこまで怠惰なんだか。

4.疲れていても運動する

これ継続するには大事です。

仕事で疲れたから今日はパスしようかなー、と思っていると何日も過ぎてしまいます。一日中寝ていても疲れがとれないことも多いですから待っていても運動する日はやってきません。

運動を始めたら調子が上がってくることも多いです。そのためにも短時間で終わるメニューがオススメです。

5.ながらより、集中して短時間

「ながら運動」という言葉もありますが、短時間でスクワット20回とか一気にやるほうがいいです。思いついたら集中してやりきってしまいましょう。

ジムのトレッドミルで30分とかなら曲を聞きながらもありですけどね。

6.運動の質や効果にこだわらない

有酸素運動には30分以上じゃないと効果がないとか、スクワットのフォームが大事とか最初からこだわると続かないです。凝った運動メニューも挫折のもとですね。

私の場合、筋トレに慣れてきて、いい気になって細かくメニューを作ったけど煩雑になって挫折した経験が多々あります。

ウォーミングアップとかクールダウンとかも大事なことですが、考えすぎないことも大事。ジョギングでもゆっくり走り出せば体を痛めることもないでしょう。

まとめ

運動が続かないのは他のことを優先してしまいがちです。でも短時間で終わるなら一瞬の気合でなんとかなります。ジョギングならとにかく走り始めてしまうこと。私はジョギングシューズに履き替えて玄関でぐずぐず考えて結局走らなかった経験があります。

運動しようと思ったら考え込まないですぐ始めるようにしましょう。

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