男の肌には油分の少ない日焼け止めが必要だった

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少し日焼けしただけで、腕のカサカサが長く続くのが気になっています。日焼け止めを使ってはいたのですが、付けたりつけなかったり、不十分だったと反省して、がっつり対策するようになりました。

カサカサが治らなくなったのは、これまで肌対策をしてこなかったツケがたまって閾値を超えちゃったんでしょうかね。年齢が上がり、肌のダメージも上がり、ここで対策しないとまずいかなと実感しました。

自分の腕を見てて思うのですが、日焼けしたカサカサの腕は清潔感に欠けます。カサカサの皮膚の表面はムラが目立つのも原因かもしれません。

男は、ある日鏡を見てて「老けた」って思う瞬間があるそうです。私も今さらながら思いました。今、対策しないと真っ逆さまの気分で、対策方法を調べてみました。

日焼けが乾燥肌になる理由

男性の場合、20代から60代まで皮脂の量は変わりませんが、水分の量が徐々にが減っていきます。乾燥肌なのに、皮脂が多いのはこれが理由なんですね。

そこに紫外線がダメージを与えます。

  1. 肌のコラーゲンを破壊する
  2. 肌に日焼けで炎症を起こす
  3. メラニンを増やす

紫外線を受けたダメージが、さらに皮膚の水分を奪って、カサカサになるという悪循環です。

これ以上のダメージを防ぐには、まず

  1. 日焼けを防ぐ
  2. 日焼けしたら徹底的に冷やす
  3. 日焼け後は保湿し続ける

しか方法がないんです。

日焼け止めの選び方

日焼け止めには、塗りやすい、刺激が少ない、脂質が多く、乾燥肌に合ったタイプを選んでいます。

日焼け止めには

  • クリーム
  • 乳液
  • ローション
  • ジェル
  • スプレー

など、いろいろなタイプがありますが、男性の肌に向いていると思うのは

油分が少ないこと

です。SPFとかPAなど、紫外線除去の数値も大事ですが、毎日マメにつかうには、肌に向いているか、使いやすいか、をもとに選んだほうがいいですよ。

特に、落としやすいかどうかも大事です。

日焼け止めって、クレンジング剤を使わないと落とせないタイプがあるんですよ。女性がメイクを落とすときに使っているのがクレンジング剤です。あれ油ですよね。きれいに落ちるのかもしれないけど、全然サッパリしないです。

普通に石鹸などで落とせるのタイプが使いやすいです。

油分が少ないのを勧めるのは、落としやすさだけでなく、男性の肌には油分が多いからというのも理由です。女性によくても男性が使うと油っぽくなります。

油分が少なくて使い勝手が良いと思う日焼け止めはZIGEN UVクリームジェルです。べたつかないし、石鹸で落とせるのも楽です。

 

チューブから出した瞬間、少し硬いかな? と思ってしまいます。

 

硬いのに伸びる不思議な感触です。

 

つけたところが白くなったりしないのもいいところです。日焼け止めつけて白くなるのはみっともないですからね。

 

刺激成分が少ないのも私が使っている理由です。男性で意外と刺激に弱い人が多いんですよ。女性のように自分は敏感肌と言う人は少ないと思いますが、よく見るとあきらかに肌がダメージを受けてる男性を見かけますよね。

日焼け止めって、何回も塗ったほうがいいので、刺激がすくないタイプを選ばないと、日焼けは防げたけど、肌が赤くなったなんて笑えないことが起こります。

塗るタイミング

日焼け止めを塗るのは、1日1回じゃなくて、何度もマメに塗るといいです。

汗をハンカチで拭き取ると、日焼け止めも落ちてしまうので、日焼けを防ぐためにはマメに塗りましょう。ZIGEN UVクリームジェルはべたつかないので、落ちたなーと思ったら、そのまま重ねて塗っています。一度塗ってあるので、軽く塗るだけでいいです。

日焼けしてしまったら

日焼けはやけどの一種なので、とにかく冷やしましょう。やけど対策と同じで、ヒリヒリしていない外側の部分も冷やしたほうがいいです。熱が皮膚の内部に入って、日焼けのダメージが広がるのを防げます。

落ち着いた後の保湿も大事

日焼けして赤くなって黒く落ち着いた後のカサカサ皮膚を保湿するのも大事です。マメに乳液や化粧水をつけて、保湿し続けるしか対策はありません。

皮膚にはターンオーバーといって、細胞の入れ替わりがあるのです。前腕部で約20日で入れ替わるようです。

その間、日焼け対策しないとターンオーバー中にできた新しい皮膚にダメージを与えてしまうんですよ。日焼け対策はずっと必要ですよ。

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日焼けのカサカサ肌を防ぐには、日焼けのが第一、保湿しながら日焼けどめクリームで管理しましょう。

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